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「ダイバーシティ駅伝47」記者発表会を行いました!

2025年日本国際博覧会開催記念・カウントダウン「ダイバーシティ駅伝47」の

記者発表会が東京・日本プレスセンタービルで行われました。

 

代表の廣道 純、応援団長の高橋 尚子さん、そして公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 担当局長(中小企業・地域連携)の堺井 啓公さん、公式キャラクターのミャクミャクが登壇しました。

 

スポーツ・オブ・ハートのシンボル的プログラム「ノーマライズ駅伝」をベースにした「ダイバーシティ駅伝47」は、全国各地を車いすランナー、ブラインドランナー、外国人、LGBTQ、老若男女などがタスキを繋ぎ2024年9月東京をスタートし、2025年4月大阪の会場を目指します。

 

<登壇者コメント> ※一部抜粋

〇代表 廣道 純

大阪府堺市出身の廣道さんは、「地元出身として大阪万博に携われることがうれしい。

まずは“ダイバーシティ駅伝47“という名前を憶えてください。障がい者・健常者・国籍などを取っ払って〝みんなごちゃまぜで楽しめるイベントや!〟と体感してほしい。

大阪万博だけでなく、開催される地域を全国にアピールする機会です。僕自身も楽しみです」

 

〇スポーツ・オブ・ハート応援団長 高橋 尚子さん

大学時代4年間を万博記念公園でトレーニングされていたという高橋尚子さんは、

「スポーツは人種、性別、国籍、年齢、障がいの有無に関係なく心がつながり笑顔になります。このイベントでタスキをつなぐことで、想いもつながる。大人や子ども、障がい者、タレント、といった様々な人たちの存在で、我々の社会は成り立っています。色々な人と出会うことで世界の広がりを感じ、刺激をもらえるイベント。私も応援団長として思い切り皆さんを応援したいと思います。」

 

〇公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

担当局長(中小企業・地域連携)堺井 啓公さん

「駅伝で47都道府県を活用して万博をPRするのは、万博史上初めてのこと。このイベントをきっかけに今後、”レガシー”として開催国で受け継がれていくことを希望しています」

 

 

 

その他、イベントの詳細や続報は特設ホームページへ随時更新いたします。

「ダイバーシティ駅伝47」への参加・応援、そして拡散などなど

皆さまのご協力・ご支援の程、よろしくお願いいたします!

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■ダイバーシティ駅伝47 特設ページ

https://s-heart.org/diversity-ekiden47

 

■TEAM EXPO 2025 益社団法人2025年日本国際博覧会協会

https://team.expo2025.or.jp

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